[JC]お金が無いと理事長にはなれないのか? – 江津フォローアップセミナーの成果

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
今日は江津JCの拡大委員会主催のフォローアップセミナー@江津が開催されました。
フォローアップセミナーとは、JC入会3年目までの経験の浅い会員に対して、ベテランが不安や質問に答えよう、という趣旨の「飲み会」で、私も不安をぶつけて参りました。

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委員長や理事になったら、お金がたくさんかかるんじゃないの?理事長になるにはどれくらい覚悟しないといけないの?

順に回ってきた質問タイムに、私がぶっちゃけ質問したのがお金の話。
JC経験者である妻からかなり脅されていたのもあって、「そもそも理事長になりたくても、ほとんどの人には金銭的に無理なんじゃないの?」と思っていたので聞いてみた質問でした。

返ってきた結論としては、今の江津JCではかなり負担軽減が図られているとのこと。
昔は飲み会の際の「理事長一本」は当たり前、自前で100万円は覚悟しない理事長にはなれない時代もあったそうです(もちろん、他のLOMでは100万ではきかないところもあるでしょうし、そうでないところもあるでしょうが、昔の江津JCでの話)。

しかし、それだと限られた人しか理事長になれないので、今では一極集中ではなく理事間で分散させるなどして、理事長の金銭的負担はかなり軽減しているそうです。
確かに、振り返ってみると理事長が一人でたくさん払っているシーンよりも、「正副はいくら」という形の飲み会が多かったような気がしてきました。

理事長になれる可能性は無いわけではない

私の学年は、何故か層が厚く、私より先行して入会して経験を積んでいるメンバーが多数居ます。
そして、私に残された年数はそう多くないです。
そもそも金銭的に無理なら、さっさとあきらめてほどほどの活動を目指す選択肢もありそうです。
しかし、昔とは経済的負担がかなり違うという話ですので、ともかく可能性はありそうです。

残された時間でやれるだけやってみよう

正直、入会して数ヶ月でいろいろモヤモヤ感じながら「理事長目指す」というのもどうかと思います(そもそも辞めずに続けられるかどうかもわからないのに)。
でも、今活躍しているベテランメンバーのように「アンチJC時代」を過ごすような時間的余裕も無いんですよね。
どうせ後5,6年しか無いのですから、どこまでやれるかはともかく、やれるだけは挑戦してみるかな、と。
それで届けば良いし、届かなくても何か得られるものはあるでしょう。

こればかりは自分だけの努力でどうにかなるものでもないし、他のメンバーとの相対評価的な話もあるでしょう。
仕事や家庭との両立の問題もありますが、それらの制約の中、やれるだけのことはやってみようと思います。
ふてくされてあきらめるにはまだ早い。

編集後記

なかなか空気がまだまだよくわからないというか、場に出れば出るだけ得るものがあるような気がしている今日この頃です。
早くいろいろなことが「空気」になって、次のステージに進めると良いな、と思います。

今日より前の飲み会で「目標にしたい人を決めるといいよ」という話を聞きましたが、目標にしたいメンバーも定まってきました。
私より若いメンバーですが、こういうことって、年齢と関係無かったりしますね。
そういう意味でもいろいろと勉強になります。

ちなみにこの文章は飲み会後の軽い酔っ払い状態で書いています。
読みにくかったら申し訳ありません。

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