[Dropbox]Wappwofで写真を複数のクラウドサービスに転送する(その1)

1.Wappwolfの紹介

昨日の記事でWappwolfに触れましたが、まだまだメジャーなサービスでないことに思い至り、急遽Wappwolfの紹介記事を書くことにしました。

そもそもの発端は、クラウドサービスの写真管理と言えばPixelpipeが有名なようですが、Pixelpipeがいつまでたっても新規ユーザーを受け付けないことにありました。

Pixelpipe: Precursor to Modern Content Mgmt Apps | OnPoint
Pixelpipe may be gone but it is not forgotten, get the complete summary and review of this great platform plus new alternatives to Pixelpipe.

ここに下記のように書かれているのですが、

We’re hard at work on a big service update & have closed new user registration.

私の英語解釈が間違っていなければ、今は新規ユーザーを受け付ける余裕がない、という表示だと思います。
状況が変わっていないか、ちょくちょくチェックしていますが、もう半年以上はこの状態ではないでしょうか。

さすがに他の選択肢を検討するべきかと重い腰を上げたのでした。

2.たまたまWappwofというサービスを見つけた

確かこちらの記事だったと思うのですが、Wappwolfというサービスを知り、使い始めました。

Dropboxに入れた写真が自動的にFacebookへ! オンラインストレージをめちゃくちゃ便利に活用する方法

Wappwolfそのもののサイトはこちらです。

http://wappwolf.com/dropboxautomator/

時間が無くなってしまったので、明日自分の構築した環境等を書きたいと思います。
少しとっつきにくいツールかな、と思います。

[この記事の執筆にかかった時間 30分]

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