ブルースクリーン Unexpected Store Exceptionの原因と対処法の紹介

検索ワード「unexpected store exception」でうちのブログに来訪する方が多いので、皆さん困っているんだろうなぁ、と推測する。
自分も「unexpected store exception」でググったことがあるのでわかるが、解決に繋がる情報がなかなか見つからない。きっと皆さん藁にもすがる思いでググっている。自分のわかる範囲で、改めて整理してみることにした。

スポンサーリンク

Unexpected Store Exceptionの原因

私がググってみたところでは、こちらの情報が信頼できそう。ブログの他の記事のタイトルを見てみても、詳しい方が書いているのがわかる。

Windows10のPCでBSOD(ブルースクリーン)が発生した際に表示される停止コードの一つに「Unexpected_Store_Exception」があります。 上記のBSODは、アプリケーションの起動時などに突然発生する場合があり、困ってしまう方も多いと思います。 この記事では、BSODが発生して「Unexpec...

こちらでUnexpected Store Exceptionの原因として列挙されているものを引用しておく。

  • Windowsシステム・標準アプリの不具合
  • サードパーティのセキュリティソフトの不具合
  • HDD/SSDの接触不良・故障
  • デバイスドライバーに問題がある
  • 省電力の電源プラン・スリープ
  • 古いバージョンのUEFI/BIOSの不具合

Windows10 – Unexpected_Store_Exceptionエラーが出る原因と対処法 IT HOOK より引用

Unexpected Store Exceptionの対処法

上記の原因のどれに当たるかで、対応方法も異なってくる。

Windowsアップデートの後や新しいソフト・機器を導入した後に出るようになったなど、心当たりがある場合には「それを元の状態に戻す」ことで改善する可能性がある。上記に引用した記事の「対処」を一つひとつ確認すると良い。

また、HDD/SSDの接触不良のように物理的な接触状況によるものである場合には、HDD/SSDの換装でケーブルの抜き差しをしただとか、パソコンの位置を変えた後に発生しただとか、周りの振動によって発生することが多いだとか、何らかの物理的な変化の後に生じることが手がかりになるはず。

その一方で「思い当たる節が無いにもかかわらずUnexpected Store Exceptionが出るようになった。だんだん頻度が上がっている」という症状だとHDD/SSDの故障を疑うのが王道でしょう。

HDD/SSDは長年使っているとだんだん使えないセクタが増えていくもの。個体によっては長年使ってもなんともないものもあるらしいが、通常いつかは壊れるものと思った方が良い。

経年劣化による不良セクタでWindowsの重要部分が読み込めずUnexpected Store Exceptionが出ている場合、同じHDD/SSDを初期化してWindowsを再インストールしてやればいったんは動くようになるかもしれないが、寿命を迎えている場合にはUnexpected Store Exceptionが頻発するようになるのは時間の問題。

HDD/SSDは数年でより大容量のものがより安価に手に入るようになるので、オススメなのはHDD/SSDを買い換えて、新しいHDD/SSDにWindowsをインストールし直すこと

パソコンそのものが古く陳腐化している場合には、パソコンの買い換えも選択肢になるでしょう。

関連記事

ブルースクリーン UNEXPECTED STORE EXCEPTIONが頻発 → SSDを交換、リカバリしたら収まった

このケースではSSDの寿命だったと判断して、SSD交換してWindowsをリカバリインストールしたら無事復旧した。そういう事例も多いのではないか。

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする