[TaskChute]仕事とプライベートの二丁拳銃

1.TaskChuteを仕事用、プライベート用それぞれに持つ

私の敬愛するブロガー達はまさんホッシーナさんも仕事用、プライベート用のTaskChuteを分けているそうですが、私も分けています。

仕事用、プライベート用それぞれの目的が違っていて、毛色の違うTaskChuteになっています。
一言で言えば、こんな感じでしょうか。

プライベート用:jMatuzaki氏の7つの習慣パターン

仕事用:業務の内容によったMode分け

2.それぞれの目的

(1)共通の目的

タスクの所要時間や実行した日次等々TaskChuteを使うことで蓄積される情報の数々はどちらの用途においても貴重な情報だと思っています。

(2)仕事用:作業の平均所要時間

私の仕事においては繰り返し行う作業が多いので、その平均を出して見積りに反映できることが一番の目的です。

TaskChuteを導入してから、外回りの予定を午前中に済ませてしまうのか、午後に回した方が良いのか判断に迷うことが少なくなりました。

今は外回りの平均所要時間がわかっていますし、外回りまでに片付けなければならないタスクの見積りも正確になってきたので、昼休みにかからずに帰ってこれるのか、昼休みにかかるのか、だいたいわかるようになってきたからですね。

(3)プライベート用:24時間の使い方の分析

小さい子供がいるので、実はプライベート用のTaskChuteが稼働している時間は一日に1,2時間がいいところです。
残りの20数時間分はTogglからの記録を転記しています。
そのような環境でTaskChuteをプライベート用にも用意する目的は「何に時間を費やしているのか」を分析するためです。

子供と一緒にいる時間も大切にしたいし、その一方で自分の時間も持ちたい、資格試験の試験勉強もしなければ。
24時間の中から、有益なことに振り分けられる時間は無いのか、考えるようになりました。

わかりやすいところでは、昼休みの後半30分を試験勉強の時間に充てるようになりました。
時間の使い方を考え始めるまでは、スマホをいじったりして過ごしていた時間です。
試験勉強に取れる時間がともすると0になったりしていたので、少なくとも平日には毎日30分確保できるのは、勉強の勘を忘れないためにも有益な習慣だと思っています。

3.運用方法

仕事用:8:15~17:30くらいまでの業務時間のみをリアルタイム記録

外回りを除いては、基本的にパソコンの前に座って仕事をしているので、仕事中は常にTaskChuteを触れる環境です。
しょっちゅうCtrl+TとEnterを叩いているので、職場の人間は「何だかうるさくなったな」と思っているに違いないです。
8:15~12:00、13:00~17:15、17:15~帰るまでの業務時間の記録を付けています。

プライベート用:1日のほとんどの記録をTogglから転記

朝、目覚め後の儀式を済ませた後に、最初に昨日一日のTogglのログざっと確認し、漏れ等を修正した後にTaskChuteに転記します(転記の詳細をそのうち記事にしたいと思っています)。

転記が終了したら、Togglのタイマーを「TaskChute稼働中」というステータスに変更し、TaskChuteで時間を管理するモードに移ります。ここで試験勉強や、ブログの執筆をします。

6:30を目標に「TaskChute稼働中」の時間を終え、Togglで時間を管理する状態に移り、子供達の朝食や保育園の準備等の朝の家事に移ります。

プライベート用では粒度が粗いものもある

プライベート用では、仕事の時間は単に「仕事」として平坦な時間として処理しています。
また、子供と一緒にいるときはこまめにTogglで時間の切替をすることが難しく、ともすると生活に支障が出るので、保育園の送迎等、時間を知りたいタスク以外は「子守家事」として細かく分析しないようになってきました。

「子守家事」については、ある程度子供を放しておけるようになったら、もう少し細かい管理をしたいな、とは思っています。

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