[JC]家族との関わり

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
一昨日、江津JC拡大委員会企画の異業種交流会がありました。
JC界では「鬼神スピーチ」で有名な矢口先輩に、遠く茨城の地からはるばるお越しいただき講演をしていただきました。
講演は、JCメンバーだけでなく一般の方も居る中、江津のことを自分のこととして考えよう、という気持ちにさせてくれる講演でした。

さて、今日の話は異業種交流会の一日を振り返って、一番印象に残ったことを書きます。
それは講演会後の二次会にて、新入会員から矢口先輩への質問タイムから。

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家族がJC活動に良い顔をしない

新入会員Kさんの質問でした。
しょっちゅうJC活動で出かけることについて、同居して一緒に商売をしている親があまり良い印象を持っていない様子。
どうしたら良いか?

JCを悪者にしない

矢口先輩の経験談では、JC活動を家族から反対されるメンバーには、一つの典型パターンがあるとのこと。
「○○委員長ってのがいて、行かなきゃならないんだ」とか「オレは本当は行きたくないんだけど、行かなきゃいけないんだ」とか。

こうして格好つけて人のせい(JCのせい)にしていると、「嫌々なのにそんなに時間を使って、家族にも負担をかけて」と家族は思う。
そういう説明をしていると、家族がJCを好きになるわけがない。

オレがやりたいんだ!

他人から強制されて、とか、義理で、とかではなく「オレが行きたいから、行かせてくれ!」と説得、お願いするのが家族にJC活動を理解してもらう上で重要なスタンスのようです。

ここで「ただのアンタのワガママじゃないの!」と却下されるのか、OKしてもらえるのかは、普段からの夫婦関係が左右しそうです。
JC活動でどういうことをやっているのか、どういう想いで取り組んでいるのか、普段から話をすることも大事でしょうね。

子供がJCを嫌いになりそう

これは私がした質問。
元々は他の質問を用意していましたが、Kさんの質問を聞いて急遽こちらに変更。

矢口先輩の鬼神スピーチの中で、娘さんから「JCなんて大っ嫌い」と言われるエピソードがあります。
配偶者であれば好き合って結婚した者同士、話せばわかってくれると思うのですが、子供達にもその理屈は通じるのか?

我が家でも最近JCで家を空けることが多く、子供達も「JC」というものの存在を認識し始めました。
そろそろ時間の問題かな、という想いもあり質問してみました。

子供が誇れる親であれ

まず前提として、5歳や3歳では、現時点で理解してもらえない可能性は高いです。
ただ、子供達が成長してから振り返った時、子供達が誇れる親であるべし、という指針は持つべき。
今はわかってもらえなくても、自分の信念を信じて行動する。

矢口先輩のお子さんは娘さんですが「大きくなったらママみたいな大人になって、パパみたいな人と結婚するの」と言ってもらえるのが理想的だよね、と。
子供におもねるのではなく、自分の信条に従って信じる道を進むべき、ということでしょう。

実は、私も息子に「お父さんみたいな大人になりたい」と一度だけ言われたことはあります。
「何で?」と聞いたら「お父さんは何でも知ってるから」という理由でした。
理由はともあれ、嬉しい出来事でしたし、今後もそういう存在でありたい。がんばります。

全てのJC活動は、自分の選択であれ

どちらの質問の結論も、「JC活動は誰かにやらされてやるものじゃない、自主性を持て」ということだと思います。
ただ言われたとおりにやるのは、仕事だけで十分(本来、仕事も言われたままにやるだけではダメですが)。
JC活動くらいは自分の判断でやる・やらないを選択していかなければ、何のための場かわかりません。

そういう意味では、やらない選択、断る勇気、そういうものも身に付けていかないと、いけないと思います。
言われるままに何でも出ていると、それはそれで自主性の無い話。
JC活動に積極的と言えば聞こえは良いかもしれませんが、断れないから出ているだけだと格好悪いですね。
仕事、家庭、JC活動、それぞれが破綻しないようにきちんとバランスをとっていくのも修練かな、と思います。

編集後記

今日の記事は「今書きたい系」の記事でした。
気持ちが動いた、新たな発見があった、そういう印象が強く残っている間に書いてしまいたい、というタイプの記事。
ベックさんの紹介記事を受けて、Toodledo関連の記事や、togglの記事等が期待されているんだろうなー、と思いつつも書きました。

平成26年6月1日の認定考査が終わるまでは、仕事、認定考査の試験勉強、JC活動でいっぱいいっぱいです。
奇しくも今年は江津JCの40周年の年。
6月1日には40周年の記念式典が重なっているという嬉しくない偶然。

6月1日以降は、今よりは楽になっているのではないかと思うので、腰を据えて書くような記事を書いていきたいと思っています。

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