[花粉症]花粉症薬による眠気と睡眠時間の関係

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
花粉症持ちです。
今年はJCの活動等々で睡眠が不規則になることが多いのですが、それによって睡眠と花粉症の症状の関連について、自分の中で見えてきました。

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充分な睡眠が取れていると、強めの薬でも眠くならない

今はアレグラを朝晩飲んでいますが、アレグラで症状が収まらないときはアレグラをザイザルに切り替えたりしています。
以前はザイザルを丸一錠飲むと眠気が強く出ることがあり、半錠に分けて飲んだりしていました。
今年は夜に一錠飲んでも、翌日眠く感じないな、ということを経験しました。

考えてみると、司法書士受験生時代は睡眠時間は削り気味でした。
早起きしないと、時間が確保できないと思っていたから。
でも、今はもっと寝ている気がします。

平均睡眠時間を、今年と2年前(受験生時代)とで比較してみる

実際今の方が多く寝ているのかどうか、記録を比較してみます。
今は4月の途中なので、3月の平均を見てみました。

今年(2015年3月)

ScreenClip

24時を回ると、記録が翌日に回るので、睡眠時間が0の日は翌日に2倍計上されたりしています。デコボコ。
221時間19分/31日=7.1時間/日

2年前(2013年3月)

ScreenClip

子供と一緒に夜は寝てしまい、朝早く起きて勉強時間をとる、という生活パターンでした。
規則正しいですね。

3月全体で199時間7分。
当時は徹夜などしていなかったはずですが、不自然に睡眠時間がゼロの一日があるので、それを考慮して30日で割ったとして199.12/30日=6.6時間/日

今年の3月が7.1時間、2年前が6.6時間ですから、やはり今の方が30分ほど多く寝ていますね。

逆に、睡眠時間を削ると同じ対策でも症状が出やすくなる

今年は毎日同じようにアレグラを飲み、ちゃんと目薬もさしていますが、睡眠不足だと花粉症の症状が出ることがあります。
免疫も弱るのか、鼻水から蓄膿症に移行するリスクも高い気がします。
睡眠不足が続くと一気呵成に攻め込まれるイメージ。
早くに手を打って回復するのが得策です。

結論

花粉症シーズンには、きちんと睡眠時間を確保した方が眠くならず質の高い勉強ができると思われます。
また、花粉に攻め込まれるリスクも少なくなり、全体のロスが少なくなるでしょう。

編集後記

今年の花粉シーズンが終わったら、舌下免疫療法というのを試してみたいと思っています。

トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ|鳥居薬品のアレルゲン免疫療法専門サイト
もっと知りたいアレルゲン免疫療法

たまたま通える範囲の耳鼻科にパンフレットがあって知ったのですが、パンフレットを読むと3~5年、毎日服用する必要があるという気の長い治療法。

ただ、飲み薬も減らせるし、挑戦する価値のある治療法だと感じました。
ともかく一度、6月あたりに受診して挑戦してみようと思っています。
これで眠気との闘いに終止符が打てると良いです。

関連記事

[花粉症]眠くならない花粉症対策 – 2014年の運用は成功かも? | 流れるような一日を

ストレスと症状の関連について書いています。
睡眠不足がストレスを呼ぶという悪循環があると思います。
健康的な規則正しい生活が、花粉症シーズンには特に重要ですね。

[花粉症]司法書士受験生の花粉症対策 – 眠気を最小限に抑える | 流れるような一日を

マスクとメガネで花粉の侵入をできるだけ抑え、目薬と点鼻薬を欠かさない。
飲み薬をできるだけ弱いものにして、できるだけ眠気の副作用を少なくするように工夫します。

[花粉症]飲み薬の服用タイミングを工夫する – 流れるような一日を(旧)

ザイザルを半錠に割って飲んだりしていた時の記事。
当時は、ザイザルを飲むと眠気が出るし、アレグラは全然効いている実感が無い、と感じていました。
そもそも絶対的な睡眠不足だったのかもしれません。

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