タスク管理を実践している中学生 @rdensha さんのブログに注目しています

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。

スポンサーリンク

でんしゃさんのブログ

タスク管理を実践している中学生とはでんしゃさん(@rdensha)。
ブログはこちら。

@rdensha のブログ
シリコンバレーで暮らす中学生のブログ。 IT、タスク管理、生産性向上、シンプルライフ、サッカー、テニス、読書、新しいこととかに興味があります。 プログラミング(c言語)学習中 …
”シリコンバレーで暮らす中学生のブログ。 IT、タスク管理、生産性向上、シンプルライフ、サッカー、テニス、読書、新しいこととかに興味があります。 プログラミング(c言語)学習中”

でんしゃさんとの出会い

Twitter上でTogglのことをつぶやいたとき、TweetDeckのことをつぶやいたときにそれぞれメンションもらったのを覚えています。
当時は「親切な人だな、IT系の人かな。HNが電車さんということはきっと鉄道マニアなんだろうな」と思ったくらいでしたが、まさか中学生とは認識しておりませんでした。
言葉遣いも大人と変わらない感じだったので。

でんしゃさんがブログを始めたというので覗いてみたところ、海外で生活している中学生と知り、びっくりしました。
当時からTwitterのプロフィール欄には書いてあったのかもしれませんが、気付いていなかったようです。

自分が中学生だった頃にタスク管理に出会えていたらどうなっていたかな?と夢想する

中学生の時点で「タスク管理」や「7つの習慣」を少なくとも知っていて、実践しようとされている。
もし私が中学生の頃、これらに出会っていたらどうなっていただろうか、と考えてしまいました。

大学受験で浪人しなかったかも、とか、司法書士試験に2,3年で受かってたかな、とか。
正直、でんしゃさんが人生の早い段階でこれらのツールに出会っていることが、少しうらやましいです。

考えても詮無いこと

でも時代の流れというものがありますから、今の若い人はスマホやデジタルツールが当たり前の環境で生まれ育つ一方で、私が育った時代にはシゴタノ!も無ければ佐々木正悟さん(@nokiba)も未だ本を出版されていないわけで(7つの習慣は出版されていたかもしれませんが)。

大橋さん(@shigotano)と佐々木さんが出会って今の時代が作り上げられていなければ、自分がEvernoteやらタスク管理やらに出会うには、もっと時間がかかったに違いありません。

人生は必然というか、なるべくしてそうなったのかな、と。
どうも、うまい言葉が見つかりませんが。

そして、持って生まれた性分というものがありますから、タスク管理をもっと早くに知っていたとしても、私の学生時代も司法書士試験受験生時代も、結局似たような結果になったかもしれません。
性分としては、私はどうにか目標を達成するものの、達成するのに人より時間がかかるようです。
ifの人生を考えても仕方ない。

結局、これがなるべくして歩んできた自分の人生である、というところに帰ってきました。
そして、この人生を気に入ってます。
今後もゆるっとしたタスク管理で、この人生を楽しんでいきたい。

編集後記

うちの子供はでんしゃさんよりも若いので、これからどういうことを学びながら成長していくんだろう、と思ったりもします。
何歳くらいになったら「7つの習慣」を読めるだろうか、どう誘導したらこの本に興味を持って読んでくれるだろうか、と考えたりします。

今後、でんしゃさんのブログ、タスク管理がどう展開していくのか、楽しみです。
今後、きっと勉強等忙しくなると思うのですが、長くでんしゃさんのブログが続くといいな、と願っています。
高校、大学、就職、どんな人生を歩むのか、彼の人生に大変興味有り。

でも、未成年者なんだよな、個人情報には気をつけて欲しい、などなどいろいろ考えてしまいます。
しっかりしてそうなので、大丈夫でしょうけど。

関連記事

[toggl]時間の家計簿をつけて第二領域に注力する – 7つの習慣から緊急度×重要度マトリクスの紹介 | 流れるような一日を

実は少々前からたすくまを使い始めているので、私はタイムトラッキング的なことはたすくまに移行しました。

ただ、Togglも何かに特化した時間記録を残すには便利なので、睡眠時間だけをTogglで今も計測しています。
Togglで計測した時間=睡眠時間」なので、Descriptionも入力しない。
操作は基本StartとStopのみの世界。

たすくまでも睡眠時間は記録しているのですが、「何時間寝たか」を寝ぼけた頭でも確認しやすいのはTogglの方。
睡眠時間が見えるとどんないいことがあるかというと、「昨晩は寝るのが遅かったな」と思っていても、案外5~6時間ほどは睡眠時間が確保できていたりするのです。
それが実際の睡眠時間として目に見えると、「まぁ、今日もどうにかなるか」と思える。

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする