1.早起きを継続し、資格の勉強に集中できる体調を確保する
花粉シーズンが始まる前に書いた記事では、点鼻薬、目薬をメインにして飲み薬は極力使わない方針で眠くならない花粉症対策を謳いました。
しかし実際にシーズンが始まってみると、局所療法だけでは限界があり、飲み薬に頼らざるを得ませんでした。
そんな中、シーズン前までの早起きしての資格勉強を継続する飲み薬の飲み方が確立できてきたのでご紹介します。
点鼻薬、目薬を使いつつ、飲み薬で弱いバリアを張って、副作用を最小限にやり過ごすことを目指しています。
2.集中したい時間帯が済んでから飲む
私が飲み薬として服用しているのは、ザイザルという錠剤です。一日一回、夜に1錠を飲むのが本来の用法です。
私は朝のだいたい5時台、子供達が起きてくる前の時間帯と、昼休みの昼食後に資格試験の勉強時間を取っています。
しかし、本来の夜に飲む用法だと、朝にどうしてもゴロゴロしてしまい、早起きできないことが多いのです。当然、勉強どころではありません。
そこで原則、夜には花粉症の薬は飲みません。朝の勉強が終わり、子供達と朝食を食べた後に半錠に割ったものを飲むようにしています。
私は昼間の仕事の大部分は室内の仕事で、マスクも最近はするようになったので、朝の半錠だけでやり過ごせることも多いです。
花粉症の症状が強く出る場合は、昼休みの後にもう半錠を追加で飲みます。
3.メリットも大きいですが自己責任で
私は、薬というものは本来は処方された用法の通りに飲むのが原則だと思っています。ザイザルが夜飲むように処方されているのも、眠気の影響を最小限にするためでしょう。
早起きできる、集中したいときに集中力を発揮できるということは大きなメリットですが、リスクもあります。
私の場合は、毎日子供と一緒に寝るので睡眠リズムは安定していますし、睡眠時間が6時間半を切ることはありません。
不規則な生活の方や、長距離の自動車の運転等をされる方は、安易に真似をしない方が良いかもしれません。
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