[PhraseExpress]複数行テキストの貼り付けにはRich text

1.cat800さんのNAVERまとめ

昨日(2012年11月2日)英語でもいいからIMEとPhraseExpressに関する情報がないかな、と「PhraseExpress IME」というキーワードでGoogle検索していて、とゆさんのNAVERまとめ(私の記事も載っていて感激!)とは違うまとめサイトを見つけました。

 

PhraseExpress 使い方 ~基本から応用まで~ – NAVER まとめ
”Windowsで使える超便利なテキスト入力補助アプリ「PhraseExpress」の使い方をまとめています。私が覚えながら追加していますので、内容は随時更新予定です。 更新日: 2012年06月20日”

この中にさらりと書いてありました。

 

・複数行テキストを貼り付ける場合はリッチテキストにする複数行テキストを登録しても、標準だと1行目しか変換されません。テキスト入力欄で右クリックして「Convcert to Rich Text Format」からリッチテキストに変換すると、複数行も貼り付けられるようになります。

 

それまで、Plain textのまま使う前提でRich textの可能性など考えたこともなかった私には目から鱗の情報でした。

 

試してみると、試行錯誤を繰り返していた複数行のテキストが、確かにすんなりと入力されました。

 

2.Plain textとの違い

入力される様子を見ていると、Plain textでは発動後、逐次入力がなされていくのに対して、Rich textでは一気に貼り付けるように入ってきます。

 

ただ、「複数行なら無条件でRich text」と単純に一択にもできなさそうな印象があります。

 

例えば、はやしさんのサンプルをRich textで実行すると、まず文字化けしたダイアログが出た後、正しい日本語のダイアログが出るのです。

 

この時、出力されるのは後半入力した正しい日本語のダイアログのみ。 Rich textではマクロの扱いが要注意かな、という印象です。

 

[この記事の執筆にかかった時間 50分]

 

[関連記事][PhraseExpress]英数字が全角未確定状態になる問題への対処方法


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