[RTM]URL欄にノートリンク貼り付けると便利

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RTMのURL欄の活用

evernoteのノートにはノートリンクという、個別のノートに紐付けられたリンクアドレスがあります。
また、Remember The MilkのタスクにはURLを登録することができます。
Remember The Milkのタスクと紐付けたいノートがあれば、そのノートリンクをタスクのURL欄に貼り付けてやると、URLをクリックするだけでノートが開くようになります。
RTMのノートだけだと、複数のタスクにまたがる情報は管理しづらかったりしますし、メモとして重要度の高い情報などの置場としても重宝しています。
少なくとも、私の環境(EvernoteのWindowsクライアントがインストールされているWindowsマシンや、EvernoteとRTMがインストールされているAndroid端末)では便利に使えています。

こんな使い方も

さらにEvernoteには何でも貼り付けられるので、こんな使い方もできるという例を一つ紹介します。
RTMのURLにWindowsのローカルファイルのパスをペーストしても動作しないのですが、Evernoteのノートにショートカットを貼り付けておくと、そこからローカルファイルを開くことができます。
少し冗長ではありますが、

RTMのタスク→Evernoteのノート→ローカルファイル

という流れを作ることができます。私は、RTMの家計簿を入力するタスク「家計簿入力 週次」に、「家計簿入力 週次」というタイトル(タスク名とノートのタイトルはできる限り同一にしておくと管理がぐっと楽になります)のノートを紐付け、ノートには家計簿ソフトのショートカットを貼り付けて、活用しています。
RTMでタスクを確認してから、実行に移すまでの時間がかなり短くなります。

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