[花粉症]舌下免疫療法と併用できる薬を耳鼻科の先生に訊いてみた

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
シダトレンによる舌下免疫療法も順調に継続しております。

この度、耳鼻科の先生に疑問をぶつけてみたので、その結果を紹介します。

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鼻炎になったとき、薬を飲んで良いのか?

私は疲れが溜まってくると寝室のハウスダスト等でアレルギー性鼻炎になることがあり、そういうときにアレグラあたりを飲んで凌ぐことが多いのですが、アレグラは舌下免疫療法と並行して飲んでOKなのかどうか?というのがその疑問。

期待できる効果|トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ|鳥居薬品のアレルゲン免疫療法専門サイト
”●アレルギー治療薬の減量”

鳥居製薬のサイトにも、舌下免疫療法の効果として「アレルギー治療薬の減量」という記載があることから、おそらく並行して飲んでも大丈夫だろうとは思うのですが、ここはやはり餅は餅屋。
どっちみち毎月耳鼻科を受診の機会があるわけですから、専門家である耳鼻科の先生に質問してみようと思ったのでした。

2015年11月9日かかっている耳鼻科で質問してみたところ、下記のような回答でした。

抗ヒスタミン剤(アレグラ等)はOK、ステロイド系(セレスタミン等)はNG

アレグラとかの抗ヒスタミン剤系統はOKだが、セレスタミンのようなステロイド系はNG」とのことでした。

参考までにWebでちょろっと調べてみたところでも、ステロイド系はダメということが確認できました。

花粉症対策まとめ: 花粉症の根本治療薬、シダトレン スギ花粉舌下液のまとめ
”・花粉症の薬との併用は、基本可能だが、全身性ステロイド薬(セレスタミン、プレドニンなど)は不可 ”

ちなみに私の場合は、もうセレスタミンは飲まなくなって久しいので、アレグラがOKと確認ができてひと安心でした。

編集後記

上記の「花粉症対策まとめ」サイトですが、ものすごい情報量ですね。
そして、医学系の知識を持っている方が書いているのかな、と思いました。

花粉症対策まとめ: 花粉症の薬、第二世代抗ヒスタミン薬の強さ・眠気比較まとめ

↑こちらの薬の眠気比較も参考になりました。
花粉症の情報ソースとして、信用できそうなサイトだと感じます。

関連記事

[花粉症]舌下免疫療法を始めました – 眠くならない花粉症対策の究極形か | 流れるような一日を

舌下免疫療法は、私のようにツールを使った習慣化が得意という人にとっては大変魅力的な治療法なのですが、上記の花粉症まとめサイトによれば「・つまり10人中3人は大幅に改善するが、2人には効果がなく、3人は途中で挫折する」と散々な書かれようです。

確かに、この治療は手放しで取り組んだらなかなか大変なことだと思います。
2年間の間、一ヶ月おきに通院もしなければならないし、通院できない期間が空いてしまったら「今から再開しても無駄かも」と諦めてしまいそう。
花粉が飛んでいない時期のモチベーション管理も、普通は難しいだろうなぁ、と思いました。
普通の人は「これこそ第二領域」と言われても何のことやら、ですよね。

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