[司法書士試験]商法総則・商行為、法人法分野の参考書紹介

1.直前期に役立った書籍

私が受験を始めた頃は、午前に商法総則・商行為1問、午後に法人法1問出題されるという出題傾向は無かったため、インプット講座でも大きく取り扱われていませんでした。

また、過去問も数があまり無く、少々手薄感を感じながら放置していて不安を感じていた分野でした。 
 

そんな直前期の5月、松本講師の下記記事を読みました。

絶対におろそかにしてはいけない分野( ← 大丈夫ですか?):司法書士超短期合格法研究ブログ
参考書2冊が紹介されています。読んですぐ「これは私のことだ」と思い購入しました。当時大変タイムリーな記事で、松本講師には大変感謝しています。
私と似たような環境にある人のために、紹介してみます。

 

2.デュアルコア商法 総則・商行為法

薄い本ですが、出る可能性がある部分は一通りまとまっていると思います。

 

3時間で読めるかどうかは人によると思いますが、この本を一読して解けたらラッキー、くらいの気持ちで読みました。

初めから1問捨ててかかるよりはマシじゃないかな、と思います。

 

苦手意識がある方はどうぞ。

 

3.Leverage 商業登記法

この本は結構ボリュームがあります(583ページ)。

 

ただ、私は法人法の部分だけしか参照しませんでしたので、実際に使ったのは447~565ページの約120ページほどです。

 

ひっかけによく使われる論点が「Trap!」としてピックアップして説明してあったり、株式会社と違う部分が説明されていたり、少なくとも私が読んだ法人法部分はよくまとまっていると思いました。

 

定価3,300円と少し値が張りましたが、直前期の投資としては安いもんだった、と思っています。


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