[タスク管理]物理的な「物」はタスクのシンボルになり得る

1.「物」はそこにあるだけで思い出させてくれる

今日も小さめのネタで失礼します。

タスク管理、リマインダというとどうしてもデジタルな物をまず想像してしまいますが、デジタルでないものも活用すると幅が広がります。

2.置くだけなので、登録する手間が一瞬

私は外回りの日常業務があるのですが、外回りに出るまでに職場の人間からいくつもの書類が回ってきます。

そういう外回りで使う書類は、机の左端の隅に置いておくことにしています。
つまり、そこを見れば外回りのタスク一覧がある、というわけです。

職場ではA4のクリアファイルが大量にあるので、物理的な書類がまだ存在しないタスクは、とりあえずメモを書いてクリアファイルに入れてそこへ積んでおきます。

3.順番の並び替えも直感的

クリアファイルがタスクの単位になっているので、順番の並び替えも簡単です。

ここで整理をした後、外回りで回る順番を手書きのタスクリスト兼チェックリストに下書きし、ノートに清書してから外回りに出かけます。
いきなり頭の中だけで順番を考えるよりスムーズです。

4.唯一の欠点は物理的に場所を取ること

この物理的なリマインダの欠点は、物理的に場所を占有することです。
そういう意味では少し贅沢な管理方法です。

また、プライベートでは「物があれば思い出すから」と出しっ放しにしておくと、部屋がちらかっていくという弊害もありますね。

[この記事の執筆にかかった時間 21分]

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