ふじもなお先生の似顔絵サービスを利用しました。

1.前から知ってはいた

この度、私もふじもなお先生(ふじもなおのアトリエ)に似顔絵を描いていただきました。
もっと早くに知っていれば、と思ったので記事にします。

私の周りにも、ホッシーナさん(@hosshina)、おがわさん(@ogw_m)、としさん(@toshi586014)のようにふじもなお先生の似顔絵をtwitterのアイコンにしている方が多数いらっしゃいます。

身の回り以外にもよく見かけるのですが、「ふじもなお先生に描いてもらいました」と書いてあることが多かったので、お友達だから描いてもらえるんだろうな、と勝手に思っていました。

それまでの私はFacebookこそ写真を使っていましたが、twitter等ではとりあえず何か登録しなければ、という思いから適当な画像を登録していたので、いつかは似顔絵的なものにしたいなぁ、と漠然と思っているだけでした。

2.「商売」なので誰でも描いてもらえる


そんな中、たまたま上記のツイートを目にし、サイトをチェックしてみたところ、飾るための似顔絵もさることながら、通常の似顔絵は2000円で描いてもらえることを知ったのでした。

自分の「お友達だから・・・」という思い込みにうんざりしつつ、2000円は安い、と躊躇無く申し込みをしました。

3.似顔絵の持つチカラ

実際に描いていただいたものを受領した後、私の考えるメリットを整理してみました。

(1)生身の人間であることがすぐ伝わる

初対面の状況において、顔がすぐ見えるということは大切なことのように思います。

私のように「neunzehn」などというどう読むのかすらわからないような怪しいハンドルネームの者はなおさらですが、アイコンが意味不明なものだと怪しさが増します。

一方、顔が見えると「変な人では無さそうだ」という推測が働くような気がします。

(2)覚えてもらいやすい

ペットの写真とかよりも印象に残りやすく、認識されやすくなると思います。

私の例で言えば、従前は「黄色っぽいアイコンのハンドルネームにnとzが付く人」だったものが、似顔絵が付いたことで、もう少し具体的な人間に近づいたのではないかと思います。

(3)適度にデフォルメされる

ネットの世界で顔写真を公開することには幾分神経を使うものですが、似顔絵になることで特徴は残しつつ、適度なデフォルメがなされて、心理的抵抗も少なくなると感じています。

(4)実物より良いものになる

ふじもなお先生もきっとそうだと思うのですが、似顔絵サービスを運営しているということは、人の似顔絵を描くのが好きだから商売にしているのだと思うのです。

そして、描いてもらった人が嬉しくなるような似顔絵を描く、ということは前提としてあるのではないかと思います。
というか、描いてもらった似顔絵を見ればわかる、と言えばいいでしょうか。

4.もっと広めなくては

私のような勘違いをする人はそうそういないのかもしれませんが、このような良質なサービスを廉価で受けられることを、もっと世に広めなくては、という思いに駆られました。

似顔絵を掲げてtwitterやブログで活動することもその一環ですが、私のように「知らないが故に使ったことがない」という人には積極的に伝えていきたいな、と思っています。

描いていただいた似顔絵を載せていなかったことに今気付き、ここに載せます。
pop.png
初回は「ポップ」で、私服の写真から似顔絵を描いていただきました。

実は今現在「シンプル」で、スーツで撮った写真の似顔絵を注文中です。
こちらはFacebookで使う予定。

出来上がってくるのが楽しみです。

[この記事の執筆にかかった時間 66分]
[先々週の勉強時間 4時間 15分](11/19(月)~11/25(日))
先々々週は 4時間 35分でした。

関連記事
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク